ハセッパーQA

 

Q、 ハセッパー水とは何ですか?また、どのようにして生成するのですか?
A、 「ハセッパー」水は、株式会社テクノマックスの登録商標の殺菌水です。
ハセッパー水は、ハセッパー装置により次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸を水と希釈混合することにより生成されます。

 

Q、 ハセッパー水及びハセッパー装置の特徴はなんですか?   
A、
  1. 次亜塩素酸ナトリウムの約6倍の殺菌効果があります。
    強い芽胞菌まで、ほとんどの菌類に効力があります。   
  2. 発ガン性で有害なトリハロメタンは、微量しか発生しません。
  3. pHを殺菌に有効な値に設定できます。
  4. ハセッパー水濃度を殺菌に有効な値に設定できます。
  5. 皮膚の炎症や手荒れを起こさず、安全性が高い。
  6. 環境にやさしく無公害です。排水しても残留しません。
Q、 ハセッパー装置の設置条件はありますか?
A、 給水圧として、0.25〜0.7Mpa(2.5〜7kg/cm)が必要です。

 

Q、 ハセッパー水は消臭効果がありますか?
A、 換気口、排水口、生ゴミ等から発生する悪臭の消臭効果があります。アンモニア、硫化水素、アミン系の臭気に効果があります。

 

Q、 ハセッパー水のような殺菌水が、なぜ今まで作られなかったのですか?
A、 次亜塩素酸ソーダに酸性の薬液を混ぜ合わせると有害な塩素ガス発生する危険性があること、また、中性領域(ハセッパー水のpH)に維持することが技術的に困難であったためです。

 

Q、 ハセッパー水を食品の殺菌用として使用することは、厚生省で認めていますか?
A、 ハセッパー装置で生成するハセッパー水は、食品添加物の2つの薬液(次亜塩素酸ソーダと希塩酸)の希釈混合水であり、食品の殺菌用として、次亜塩素酸ソーダと同様に使用しても良いというのが、厚生省の見解です。従って、ハセッパー水を食品の殺菌用として使用しても、問題ありません。